戸数わずか8世帯の集落の中に会社を構える岡林農園。
仁淀川の河川敷や一帯の山間地で栽培された柑橘類などの農作物を加工・商品化している。会社の創業は平成21年。一村一品が提唱された折に、地元の柑橘類・土佐文旦を商品化したいという思いから会社を立ち上げたという。原料の農産物の栽培から加工を行うなかで、果汁生産も自社の柑橘搾汁施設でまかなう。品質の高い多彩な商品をラインナップしている。

2020年8月更新

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仁淀川の自然環境の中で育まれる、安全でおいしい柑橘商品

高知県高岡郡越知町
岡林農園

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1「寒暖差が大きく日照時間が長いのでおいしい柑橘果実ができます」と語る企画営業部の筒井賢さん
2素材そのものの味を活かした無添加の商品の数々
3文旦をはじめ小夏、ゆず、幻の果実といわれる直七という種類の柑橘類を主に使用
4管理の行き届いた工場で生産
2020年8月更新

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産地から独自の基準で厳選したものを直送
新鮮さにこだわった青森産ホタテと十三湖産活しじみ

青森県八戸市
銀座夢百貨
ニンニク、長いも、ホタテ、しじみ、リンゴといった青森県産の産直商品のターミナルになっている銀座夢百貨。
スタッフが生産や水揚げ現場を訪れ、厳しい独自の基準で選んでおり、確実に良品だけが購買者の手元に届くのがうれしい。ホタテは青森市産の養殖もの。「養殖のほうが、大きさなど品質が確か」という。また、青森県産しじみは小川原湖と十三湖が二大産地だが、「大粒のものが揃うので十三湖産のものしか扱わない」というこだわりも。

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1実際に貝をあけ、品質をチェックする物販事業部の笹本さん
2大きさなどが揃った新鮮なホタテ。貝をあける専用のヘラ付き
3十三湖産しじみは大粒で「黒いダイヤ」といわれるほど
4店内のショールームは地元ではギャラリーとしても人気