約40年前に店主の母が京都市北区で創業したちりめん山椒専門店「しののめ」の味を受け継ぎ、6年前にその分店として寺町で開店。
天然のちりめんじゃこと国産の実山椒を使い、毎日店内で炊き上げる「じゃこ山椒」は、上品な香りの山椒とやさしい味わいのちりめんじゃこの相性がぴったり。そのまま食べても、ご飯のおかずや酒の肴としてもおすすめ。昆布の旨味がしみた塩昆布、風味豊かな山椒まよねーずも人気が高い。
2020年10月更新

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毎日店内で炊き上げるじゃこ山椒
風味豊かな京都の味をぜひご家庭で

京都府京都市
しののめ寺町

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1「京都へお越しの際はぜひお立ち寄りください」と木村ひろみさん
2雑貨屋や骨董品店が並ぶ寺町通りにある店
3山椒の風味が食欲をそそるじゃこ山椒
4じゃこ山椒、塩昆布、山椒まよねーずなどの詰め合わせ「京のにぎわい」がおすすめ
2020年10月更新

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こってりしたおいしさが口に広がる、A4ランク超の近江牛サーロインの西京漬け

滋賀県草津市
川北精肉店
創業35年を迎える近江牛と黒毛和牛専門の精肉店。
店主の吉本辰也さんが長年の経験で買い付けるA4ランク以上の近江牛サーロインを、京都西陣の老舗「加藤商店」の西京味噌で漬けた「近江牛西京漬け」が看板商品。「注文を受けてから肉をカットし、味噌に漬けて送らせていただきます。肉は150g以上あって食べごたえたっぷり。残った味噌は料理で使っていただいてもおいしいですよ」と吉本さん。個人商店ならではのこだわりとていねいさがウリ。

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1「味噌による発酵作用でおいしい肉がさらにやわらかくなります」と吉本さん
2味へのこだわりから、注文を受けてからカット
3試行錯誤の末、たどり着いた西京味噌をていねいに漬ける
4真空パックでご家庭へ