十勝の素材にこだわりながら、低糖質の焼き菓子を作り続ける工房「晴cafe」。
砂糖の代わりに天然甘味料のエリスリトールを使用するなど斬新なアイデアを加えることで、糖質量を抑えながらも、甘さがしっかり口に広がるお菓子作りを実現している。糖質を70%以上もカットした「とかち大豆のグラノーラ」は、朝食のヨーグルトのトッピングや手軽なおやつなどにおすすめ。
「甘いものを控えている人に、もっと広く知ってもらいたいですね」と、糖質アドバイザーでもある景山さんは話す。
2021年9月更新

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低糖質かつ、甘さもしっかりと維持、アイデアが光るヘルシーなお菓子作りを実践

北海道帯広市
晴cafe

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1「晴cafe」を2人で切り盛りする、 景山さん(左)と安久澤さん(右)
2大豆やおから、チーズなど、お菓子作りには十勝産の原料を使用
3小麦粉の代わりに、アーモンド粉や十勝産おからを使用した低糖質のクッキー
42019年「北のハイグレード食品S」を受賞した「とかち大豆のグラノーラ」