昭和13年に創業、駿河湾のそばで桜えびと削り節の商品を作り続ける「カネジョウ」。
だしによく使われる削り節だが、“そのまま食べてもおいしい”というのがカネジョウのコンセプト。
「板前のまかない飯 昆布いわし」は、脂が少ない上質な天然いわしのみを使用。焼き海苔や職人の手すきで仕上げたおぼろ昆布もよいアクセントになっており、ごはんにふりかければ豊かな風味が楽しめる。
「魚特有の生臭さもありません。幅広い年齢層の方に味わっていただきたい」と専務取締役の望月英幸さんは話す。

天然いわしとおぼろ昆布の風味が口に広がる、ごはんのおともにぴったりの上質な削り節

静岡県静岡市
カネジョウ



1「オリーブオイルや粗挽き胡椒と一緒にご飯にふりかけるのもおすすめですよ」と望月さん
2化学調味料や食塩は不使用。原料そのものの味わいが楽しめる「板前のまかない飯 昆布いわし」
3脂身の少ない上質ないわしを1尾ずつ選定していく
4いわしの細かい骨も残らないよう、0.01mmの極薄に削る

梅の香りをほんのり感じる甘酸っぱいジャム。パンや梅ジュースなど、アレンジを楽しんで

静岡県浜松市
陽だまりファーム
日本有数のみかん産地、三ヶ日(みっかび)にある「陽だまりファーム」では、みかんをメインに、梅やブルーベリーなど多様な果樹を広大な園内で栽培。
オリジナルの加工品作りにも積極的に取り組んでおり、「陽だまり梅ジャム」もそのひとつだ。
農薬不使用で育てられた完熟前の南高梅を使用しており、強い酸味が特徴。
「南高梅独特の風味と酸味があるので好みは分かれますが、すごく気に入っていただけるお客様も多いです」とほほえむ、代表の高橋博之さん。一度食べるとクセになる甘酸っぱさが、口いっぱいに広がる。



1「梅ジャムは女性から特に人気があります」と高橋さん
2「陽だまり梅ジャム 380g」。パンやヨーグルトのほか、ドリンクのフレーバーとして利用する人も多いそう
3完熟前の青梅をジャムに使用
4約11ha、三ヶ日町でも有数の広大なみかん畑