立山の雪解け水で潤う豊かな土壌で、40年にわたりヘチマ栽培を行う「へちま産業」。「自家農園で採れた種から育て続けることで徐々にこの地の環境に適応し、より良質なヘチマが実るようになりました」と、代表の瀧田秀成さんは話す。
ヘチマの加工商品も多彩に扱っており、「伊勢木綿へちま中敷き」もそのひとつ。通気性と吸水性に優れたヘチマ繊維を中敷きに使用することで、蒸れやすい靴のなかを快適に保ってくれる。「靴を脱いだときにチラリと見える本染めの伊勢木綿の柄も好評です」。
2023年4月更新

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機能性とデザイン性を合わせもつ
ヘチマ繊維の中敷きが快適な足元をサポート

富山県射水市
へちまの里

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1「創業当時から無農薬でヘチマを育てています」と話す瀧田さん
2通気性、吸水性のほか消臭効果もある、万能なヘチマ繊維
3「へちまここち/伊勢木綿へちま中敷き」。洗濯できるため、清潔に使えるのも魅力
4自社ブランド“へちまここち”を設立。化粧水や石鹸などさまざまなヘチマ商品を手がける