山里風景が広がる日田市大鶴町で、昭和25年にしいたけ農家として創業した「マルナカ・フーズ」。現在は大分の恵まれた環境で育つしいたけの加工食品製造を手掛けている。「クヌギ林が広がり、降水量も多い大分はしいたけ栽培に最適な環境です」と、課長の梶原さん。「しいたけ鶏めしの素」は乾しいたけと九州産鶏肉の相性が抜群で、化学調味料は一切不使用。天然由来の成分のみで仕上げているという。「自然本来のやさしい旨味を大切にしています。それも、質の高い大分のしいたけがあってこそのものですね」
2024年12月更新

1
全国一の生産量を誇る大分産の上質な乾しいたけを自然本来の旨味を活かした商品にしてお届け

大分県日田市
マルナカ・フーズ

2

3

4
1右から梶原誠太郎さん、代表取締役の森山美智子さん、営業部長の森山裕治さん
2しいたけ鶏めしの素は1袋でご飯2合分に使用できる
3炊いたご飯に混ぜるだけ。しいたけの風味豊かにおいしくできあがる
4県土の70%以上を占める豊かな森で、自然のまま育てられるしいたけ