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上州屋純手炒り麦茶+きなこセット

2,380(税込)
NEW 人気商品

上州屋の麦茶ときなこ、各1こずつのセットです。

きらりポイント

弊社では、手炒りの麦茶、薪の火で炒ったきなこを作っております。
どちらも、他にない濃い味、香り、色を持つ、たいへん個性的な商品です。
麦茶は、ちょっとコーヒーを思わせる深い味、香り、色はグラスの向こう側が透けて見えないくらい、まっくろ。

直径三尺の平釜という、フライパンをうんと大きくしたような釜に大麦を入れ、竹の箒でかき混ぜ、
炒りあげました。深く炒ることで、この味・香り・色がだせます。
きなこは、同じく三尺の平釜を使い、下から薪を焚いて大豆を炒って作ります。
  • 【麦茶】原料の大麦

    上州屋の純手入り麦茶の原料は、茨城産の六条大麦です(2016年製造のもの)。
    弊社では、すべて手で炒る都合上、その年に収穫されたばかりの大麦を使うことはなく、少なくとも収穫年の翌々年まで弊社で寝かせてから炒っています。
    弊社の製法では、釜の中の大麦を竹箒でかき混ぜながら炒りますが、収穫したての大麦を炒る場合、ねばるような重さがあり、箒がスムーズに動きません。時には、大麦がべとついて団子のようにくっついてしまうこともあり、こうしたものは炭のようになってしまいます。

    一方、しばらく寝かせておいた大麦では、やはり一定の重さはありますが、ずっと軽く、釜の中をまんべんなく混ぜ易くなります。こうした、手炒りならではの都合があるため、弊社では、収穫からしばらくおいたものを使い、そのために、使用する数年前に大麦を購入し、常に備蓄しています。備蓄の期間中には、穀ゾウムシなどの虫が発生する可能性もありますので、二酸化炭素燻蒸という、薬剤を使わない方法で防虫・殺虫します。

    充分ねかせた大麦は使用する前にふるいにかけられ、ゴミなどを取り除きます。炒りあがった大麦も更にふるいにかけ、一晩しっかりと冷ましてから袋詰めします。

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  • 【きなこ】原料の大豆

    すべて国産の丸大豆を使っています。
    どうせ粉にしてしまうのだから、きなこに使う大豆は割れたり欠けたりしていてもよいのでは?という見方もあるかもしれません。
    しかし、割れているものや形の悪い大豆は、
    炒る際に釜の中での動きが悪くなり、部分的に焦げたり生炒りになることがあります。
    そこで、弊社ではすべて手作業で丸いものだけを選り分けて使っています。
    丸いものであれば、釜の中でよく転がり、火が均一に通ります。
    焦がすことなく、けれども香ばしさのしっかりあるきなこを作るためには、大豆がちゃんと丸い形をしている、ということが大切なのです。

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  • 【麦茶】召し上がり方

    お好みにより多少異なりますが、一般的な方法をご紹介いたします。

    ■使用量の目安
    ヤカン一杯(1.8リットル)の水に対して本品1/2カップ(約30~35グラム)

    ■手順
    1.ヤカンに水1.8リットルを入れ、沸騰させます。
    2.沸騰したところへ、本品1/2カップを入れます。
    3.吹きこぼれない程度に火を弱め、5分ほど
     煮立てます。ヤカンの蓋ははずしておきます。
    4.火からおろし、本品を入れたまま30分ほど
     冷まします。
     ヤカンごと冷水につけて冷やしてもよいでしょう。
    5.本品を茶漉しなどで取り除きます。
     ビンなどに移し、冷蔵庫で冷やします。

    ●コーヒーくらいの濃い色に仕上がります。
     苦くはありません。
    ●使用量や煮立てる時間、冷やす時間などは
     お好みで加減します。
    ●冷やさず温かいまま召し上がるのもよいでしょう。
    ●お好みにより砂糖、牛乳等を加えてもよいでしょう。
    ●火、熱湯等による火傷に充分ご注意下さい。

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  • 【きなこ】召し上がり方

    きなこというと、
    お餅にまぶして安倍川餅をつくる、おはぎにまぶす、
    などの使い方をなさることが多いと思います。
    最近では、牛乳に少量のお砂糖とともに混ぜ、ココアのようにして召し上がる方も増えてきました。
    ここではひと手間かかりますが、ちょっとしたおやつにぴったりのきなこ飴の作り方をご紹介いたします。
    きなこの香ばしさを直に味わえる素朴なお菓子です。
    (ご注意:火を使います。高温に熱した水あめも使いますので、お取り扱いには充分ご注意下さい。)

    【材料】
    水あめ・・・・100g
    きなこ・・・・130g
    砂糖・・・・・・50g
    塩・・・・・・・・少々
    水・・・・・・・・大さじ1

    【手順】
    1)水あめ、砂糖、水、塩を鍋に入れ、火にかける。
    2)砂糖が溶けたら、きなこを一度に全部入れ、すぐに火からおろす。
    3)しゃもじ等で鍋の中をよくかき混ぜ、きなこを全体によく混ぜ込む。
    4)鍋の中身が触れる程度まで冷めたら、きなこ(分量外)を手粉にして、直径2センチくらいのボール状に丸め、周りに更にきなこ(分量外)をまぶす。

    アドバイス:
    *水あめはベタベタして扱いにくいものです。分量を量るときは、鍋をはかりに載せ、風袋引きしてから鍋に直接水あめを入れるほうが、やりやすいでしょう。また、手を水で濡らしておけば、水あめを触ってもくっつきにくくなります。
    *材料を火にかけているときは、鍋の中をあまりかき混ぜないこと。かき混ぜすぎると全体が白っぽくなり固まってしまいます。鍋をかるくゆする程度にとどめます。


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生産地 山梨県
内容量 麦茶:330g きなこ:100g
原材料 麦茶:大麦(国産) きなこ:大豆(国産)
賞味期限 麦茶:製造より8ヶ月(袋裏面下部に記載) きなこ:製造より6ヶ月(袋裏面上部に記載)
保存方法 どちらも、直射日光・湿気を避け、常温で保存
配送方法 ヤマト運輸の宅急便
配送日目安 ご注文から2週間程度
返品・交換 原則として、不良品・弊社による品目違い配送等の弊社の過失以外では、返品・交換はお受けできません。
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